
何年か前、東北新幹線から撮ってあった大宮サンセットです。遠くに富士山がシルエットになって写っています。スマホで撮影。
スピッツの曲はヒット曲以外は、あんまり知りませんが、たまたまなにかの偶然で聴いたんだろうか、大宮サンセットと言う曲は知っていました。
だんだん季節が冬に向かってますね。日が暮れるのが早くなって、桜の葉は色を変えて、もう朝晩に自室の窓を開けても虫の声は聞こえてこない。街中には今月末のハロウィンを機会に定め、限定商品を用意したり、それっぽい飾り付けをして、客の消費欲を刺激しています。確かに!スターバックスでブラックベリーヨーグルトフラペチーノホワイトを飲んでしまいました。猫の耳の形のチョコレートが添えられていました。ホワイトすなわち白猫はホワイトチョコで、ブラックすなわち黒猫はビターなチョコで作られてます。
むかしは……またぞろ、古い話で恐縮ですが……ホワイトチョコはなかったと思う。ブラックベリーはもとよりブルーベリーもなかった。むかしと言うのは、ここでは昭和の後半くらいのことでしょう。と言うことで、さっそくAIくんに聞いてみたら、ホワイトチョコの発明は1930年代のスイス、日本では戦後から知られていたが、1980年代になり大手メーカーが普及に力を入れた、とのこと。わたしが初めて食べたのはいつかはわかりませんが、ホワイトチョコが当たり前に見かけるようになって、いつの間にかそういうものだと思ったのは、だからきっと80年代、まさに昭和の後半だったのでしょう。ついでにブルーベリーについても聞きました。日本に入ったのが1951年、普及が始まったのは80年代、ブームが来たのは90年代、だそうです。
昨日、藤沢市で70代の方が運転する車が交差点を暴走して通り過ぎ、バスなどに衝突して、同乗者の方が亡くなると言う交通事故がありました。この事故の原因がアクセルとブレーキの踏み間違い事故かどうかはまだわかりませんが……
高齢運転者によるアクセルとブレーキの踏み間違い事故のニュースはよく聞きます。自動運転技術が発展して、高速の巡航時の自動化などより、まず異常運転検知と事故回避を達成してほしい。こう言うニュースを聞くとSNSでは、極端に書くと「高齢者から免許を取り上げろ」と言う意見が出て来るけど、過疎の町や鉄道が廃線になった町などでは、高齢者の唯一の外出手段が車しかないところもあるでしょうし、すべからく高齢者がみな踏み間違いをするわけでもない。若い人も、そういう間違いで事故を起こすこともあるのでしょう。
そこでまた、暇だなぁ……と言われそうですが、免許取得者数で正規化した年代別の踏み間違い事故発生数をAIくんに聞いてみたら、こんな表を作ってくれました。それぞれの年代で運転免許を持ってる人10万人あたりで、自損のみの軽いものも含め統計に上がった踏み間違い事故が起きる件数を示してもらいました。ただしデータ根拠には唯一の確証がないのかな、AIくんも参考値と申し添えております。
これを信じるとして、やっぱり80代の方が起こす確率は高いんですね。10万人あたり15です。10代も13.6。ついで70代が7.3。60代と20代は3.6くらい。そのほかの年代では2以下でした。
以上、参考までに、ってやつでした。











