金次郎

9月20日に30℃を越えて陽射しが強い月曜日(敬老の日)になり、残暑と言っていいのかわからないけど(残暑の定義を知らない)とにかく暑かった。いま調べてみたら残暑は8/7から9/8(白露)前後までの暑い日をそう呼ぶそうなので、今日はもう残暑ではないので…

月がついてくる

東海道線の下り電車のグリーン車二階、進行方向に向かって左側の窓側席に座って車窓から写真を撮ること。グリーン代金、休日だと距離によって800円か580円だか560円だか、撮影場所代と思えばよい、というか納得できるというのか腑に落ちる・・・ちょっと違う…

15年くらいまえによく撮っていた6×6

2005年前後に生家のあった辺りをアルバムに貼られていた写真をたよりに行ってみたという話は数回前のブログに書いた通りで、生家かもしれない家も見つけたけれど、そこで過ごした記憶がひとつもないので(1歳までしか住んでいなかったはず)懐かしさのような…

What's New?

三回くらい前のブログに少し書いたようにここ五年か十年くらい前まで私が住んでいる茅ケ崎市もある相模湾に面した葉山町から大磯町のあいだにある市や町で撮った写真から百数十枚を選んでネット写真集を一冊作っておこうと思って作業をここ数日進めてきて、…

銭湯

写真は昨日のウォーキングで久々に行ってみた(なかには入らないけれど)辻堂にある銭湯です。 もう二十~二十五年前、すでに世の中には銭湯が少なくなっていて、それでも神奈川県茅ケ崎市の自宅からだと、気が付いてかつ入湯しに行ってみた銭湯が、茅ケ崎に…

緑の蜜柑

土曜日、たくさん歩きました。藤沢駅から辻堂駅まで歩く途中に道に面した一般住宅の玄関先にこの緑の実がだいぶ大きくなった蜜柑の木を見つけた。このとき気温は久しぶりの日差しもあったからか体感的には30℃を優に超えて、汗がだらだら流れていた。そういう…

どこの駅だろう

東海道線の進行方向に向かって左側の窓から後ろに飛び去って行く風景を、一応なにか気になる被写体を一瞬で見極めてはシャッターを押して、でもその場でその写りがどうだったかなんていちいち拘泥している時間はないから、すぐにまた次のシャッターに備えて…

あの頃の一日

夕方、自転車で海まで行ってみる。ゆっくりと漕いで行ってみる。昨晩は雨が降っていた。9月に入ったばかりなのにもうすっかり涼しくなっている。暑さはぶり返さないのだろうか。例えば2010年の9月は秋分の日までずっと真夏のような暑さだった。 2010年の秋分…

とうめいにんげん

写真はどこかの工事現場の工事中にだけ立てられる壁というか仕切りに貼られていたその工事の完成予想図。なぜか透けていました。雨風でインクが落ちてそうなったのかな?写真は斜めから深度を浅くして撮ってます。なんだかなぁ、なんでそんなことするのか自…

選択眼の時代かも

2010年頃かな、もう少しあと?ダグ・リカードに代表される何人かの写真家というのか現代アート作家というのかよくわからないけれど、グーグルストリートビューから見つけた決定的瞬間というか、その作家の選択眼のお眼鏡にかなう場面を選んで切り取ってきて…

生家かもしれない家

上の写真は昭和32~33年頃に舞鶴市の中舞鶴郵便局を背景にたぶん余部下公園という場所で昼休みにバレーボールで遊んでいるこの写真より後方にあった舞鶴共済病院中舞鶴分院の職員たちを撮ったものだと思います。父がアルバムに貼ってあった写真で左下に父の…

Google Street View に残っていた城ケ島京急ホテルのレストラン

十年くらい前かな?ダグ・リカードはじめ何人かのアーティストがグーグルストリートビューで世界の道を辿りながら、その自動撮影カメラが残した映像から、あとから写真家(選択者)の主観で決定的瞬間を探して集めた写真集が現れて、それが多くの美術館にも…

三崎

十年くらい前だろうか作家のいしいしんじの本をたくさん読んだ、そのなかに「三崎日和いしいしんじのごはん日記」というのがありましたね。東京から?三崎に移り住んだいしいさんが三崎の町で徐々に生活を確立し魚やさんや中華料理店と顔なじみになり・・・…

朝の音

だいたい目が覚めるのが日の出の少し前って感じで、このひと月くらいのあいだに、その起きたときに聞こえる音が様変わりしている。あ、大前提として部屋の窓を開けて眠ります。ひと月くらい前には圧倒的に鳥の声が多かった。四分音符三つならべて音程がミ・…

気に入る写真とは

数年前の花火大会。このときは開放F1.8の28mmレンズでデジタル一眼レフカメラのISO感度も(その当時で)3200くらいまで上げれば、1/8秒くらいで手持ちでもなんとか撮れるんじゃないか?とそれまでこういう花火というより集まった人を撮りたいのは変わらな…

白い夏

晩夏とは言え、それを感じるのは朝や夕方であって、昼間の陽の光の強さはそれを隠すかのように獰猛なままだ。陽の光で町が真白に光る。町は漂白されて乾いて軽くなっているのか。誰かものすごいスラッガーが打ったホームランの打球が勢いよく伸びて伸びて・…

晩夏

今日のブログは今日撮った写真です! 日が暮れる頃に相模川河口あたりにいる。海沿いのサイクリングと歩行者用の小路を少し東に歩いてみる。南からの風が気持ちよい。真昼間はまだ真夏の一日と同じように蒸し暑かったが、夕暮れ時になるともう夏が終わりかけ…

十年前

8/7付けのブログで最近撮った写真を使って以降、ずっと数年前に撮った写真を引っ張り出して使っています。これは2011年の7月某日に撮ったもののようですがいつもどおりこんな写真を撮ってあったことはなにも覚えてない。前後の写真をずっと見ているとなんと…

静の海

1969年に人類が最初に月面着陸をした、その日に私がというより父が買ったばかりだったカセットテープレコーダーに、NASAと月面着陸したアポロの宇宙飛行士のやりとりを生中継(だったと思うのだが・・・)するテレビ番組の音声を録音したものだ。テレビのス…

夢に出てくる町

相変わらず古い写真でごまかしていますが、これは2014年8月13日の横浜大桟橋。このブログのその日付の記事があるけれどこの写真はアップしてなかったので、晴れて七年後の今日に使います。でも少しフレアっぽいですね。このころ使っていたのはAPS-Cサイズセ…

憂鬱

猛暑だったり、そのあと雨の日が続いたり、そういう気が起きなかったりで、たぶん十日間くらいほとんど歩いていない。電車で通勤していた頃は平日は自動的に5000歩~7000歩は歩いていたが自家用車通勤に切り替えてからは出社して帰ってきて2000歩程度だ。以…

旅の本

相変わらず数年前に撮った写真を使っています。これは2018年の8月の川崎駅前。写真に写っている人たちがマスクをしていない、というだけでなんと素晴らしく見えることでしょう! 8/14土曜日、日本列島には梅雨末期のような前線が停滞していて九州や山陰山陽…

ノー・ルック撮影

そんなわけでまた2017年の8月の写真を「蔵出し」してみました。藤沢のベッカーズだけどここもいまはもう改築されたかもしれない。 吉田篤弘著「流星シネマ」(ハルキ文庫)を読んだ。数日前に8mmシネカメラの上映会のことを書いたけれどまさにそこに書い…

カワサキの緑

昨日のブログに載せたデニーズの写真のすぐあとのコマに信号待ちをするカワサキのオートバイが写っていた。この緑色はカワサキのカラー。でもスズキやヤマハやホンダのオートバイにカワサキの緑のような代表色ってあったのだろうか? 本日8/9は東京オリンピ…

選手の撮る写真

写真は2017年の8月の平塚市の馬入のデニーズ。その後に建て替えられて、いまはデザインがもっとシックな新しいデニーズになってますね。2016年くらいかな、休日の朝に湘南平(平塚市と大磯町のあいだにある丘陵上の海を見渡せる展望台)に写真を撮りに行った…

雨の音

写真と文章はまったく関係ないです。今朝は雨の音で目が覚めた。台風が近づいているそうです。 数日前のブログに、ファミリー動画をフイルムの8mmシネカメラで撮り現像が上がってきたリールフイルムは映写機を使って壁に吊るしたシーツなどに投影して、夜…

水平線の雲

「この町からは海が見える。夏になると水平線の上に入道雲が並ぶんだ。なのにこの町の上には入道雲はやってこない。だから遠雷は聞こえても、この町には夕立は来ない。嘘じゃないさ。夕立が来れば少しは涼しくなるって話は聞いたことがあるけれど、夕立が来…

無題

先日NHKテレビの短い番組、沢村貞子さんが遺した食事の日記からひとつを選んで料理を作るという番組を観ていたら、鰹節を削る場面があり、私が小学生の頃によく台所で鰹節をそこに映ったような家庭用の鰹節削り、長細い箱の上面にカンナのように削り刃が…

ブランコのおじさん

電車の車窓から一瞬にして後ろに遠ざかって行ってしまう風景をどんどん撮る。いちいち構図とか決定的瞬間とか考えてられないから瞬間の判断で、ここはフォトジェニック「寄り」だろうと決めて撮る。撮ってもいちいちなにが撮れたか確認なんかしていないでま…

先生のよび名

父のアルバムをめくってみたら昭和18年春小石川運動場運動会と言うページがあり、そこに小さな写真~L版の半分の名刺判より小さいくらいの写真~が何枚か貼ってあった。ひとつには二人の男が写っていて万年筆でクロペンとスッポンと書き添えられていた。父…