2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

昨日は晴れていて

今日28日の日曜日は雨模様で、肌寒い。昨日は昨日のブログに書いたように茅ケ崎市美術館に寄ったあとに、茅ケ崎市の氷室椿園まで歩いてみた。そしてひとしきり椿の花を撮るのに夢中になる。夢中になっても、では撮った写真をどうするのかと言えば、こうして…

水彩画

土曜日。午前、予約していた病院に寄ったあとにそのままカメラを首からぶら下げて茅ケ崎の街を歩いていく。茅ケ崎市美術館では収蔵品展をやっていたから、その展覧会のポスターになっている三橋兄弟治の少女が三人芝生に寝転がったり思い思いの姿勢で遊んで…

昼下がり

私用があって、昼下がりに藤沢駅近くの某ビルへ行く。あぁ、こういう当たり前の街の景色を久しぶりに見た気がしました。それでなんだかほっとする。 帰り道、自家用車は西に向かう。西の空に何本も線状の雲が、上や右や左に伸びていて、空のオレンジより濃い…

フェンスの向こうのらーめん

緊急事態宣言の解除前までは20:00過ぎにこのラーメン店の前を通過すると、店はもう閉まっていて、この明るいライトも消されていて、この店はその代表に過ぎなくて、この先にあるケンタッキー・フライド・チキンやほかの店も同様に明かりを落としていたから…

落とした枝

たぶん、植木職人が入って梅(たぶん)の枝をすいたのだろう。落とされた枝を束ねると薪と呼ぶのかな。薪とは燃やすことが前提にある気がするな。そうするとこれは落とされた(落とした)枝ってことだろう。落とすではなくもっと適した単語がある気がする。…

明日は雨なので

明日は大雨になるらしい。先週の土曜日といい明日の日曜日といい、週末になると天気が崩れる。朝からずっと部屋にいたが、明日外に出るのは(雨で)億劫に違いないと思い、日が暮れたころにカメラを持って外を歩いてくる。昨日に続いて今日も自転車の写真を…

夢の言葉

朝4:30前に目が覚める。その直前に見ていた夢の余韻のなかに「パプリアーノ解禁」という言葉が残っている。こんな言葉もいつもならすぐに忘れてしまうものだけれど、消えてしまうまえにスマホにメモを残した。そんなことをしたこと自体を忘れていたけれど、…

トートバッグ

私はバッグを必要以上に買ってしまう質です。服にしてもバッグにしても靴にしても、選びに選んでもうこれが欲しい!と決めて手に入れたものが、必ずしも毎日愛用するものにはならなくて、なにかの拍子に(閉店セールに行きあたったとか、急に明日必要になり…

木蓮の花

最近は週に三回か四回、自家用車で都内の会社まで通っていて(往路は1時間10分、復路は時刻にもよるが概ね1時間半、主に高速をひた走る)一回か二回は自宅でテレワークをしている。予定されているスケジュールに沿って会議に出て、会議の目的とする議論に参…

青い朝に

1980年頃に、暮らしの中でフォルクスワーゲンのビートルを50台まで累積して目撃すると「良いことがある」という、誰が言い出したのだろうか、深夜放送のラジオが発信もとのような小さな都市伝説というか伝聞が友達のあいだでちょっと冗談めかして広がってい…

日が傾いても明るい

電車が駅近くの公園のすぐわきを通り過ぎる。車窓から眺めていると大勢の人が遊んでいていかにも春の日曜日の午後の光景だった。高速シャッターにしてカメラを動かして流し撮りをしたけれど、それでも像は不安定に流れてしまう。木々やフェンスに巻き付いた…

こぶしの花

生きてゆくのは ああ みっともないさ あいつが死んだときも おいらは飲んだくれてた そうさ おいらも罪人のひとりさ ああ また あの悲しみを おきざりにしたまま 1972年12月発売 よしだたくろう「おきざりにした悲しみは」 作詞 岡本おさみ 急行の止まらない…

雨やマヨネーズ

その日は雨が降っていた・・・という風に思い出す、物語が展開するような雨の日があっただろうか?あったに違いないが、あったことが収まっている場所が空っぽでなにも浮かばない。やっとひとつ・・・寒い早春の雨の日に小さな港町の海に面した駐車場の車の…

施策

写真とは関係ないのですが、緊急事態宣言が私の住む神奈川県では二週間程度延長となり、その理由はいくつかの評価項目で目標とする数字まで新型コロナウイルス感染症の感染状況が安定的に収まっていないということだ。感染症は長くて感染してから二週間で発…

矢印

矢印が示す左側に何があるというのか?とくにこれを指しているってことかという具体的な差している「もの」や「こと」がわからないのだった。 小学生高学年の頃に、小学校の学区内にある道や壁に白墨で数字やアルファベットが書かれているのを見つけると、こ…

私鉄沿線

JR代々木駅近くの病院にがん検診に行く。まだ麻酔から起きたばかりで若干ふらふらする身体で、小田急線の線路を軸に、行ったり来たり、離れたりくっついたり、渡ったり渡り返したりしながら、代々木上原駅まで歩いてみる。駅近くにある古本屋で小説を二冊購…

赤い車

ネットでちょちょいと調べると透明ビニール傘は1980年以降に急拡大して一般化したとあった。 ちょうど1980年頃に、透明傘だと、真上から落ちてくる雨粒を見ることができるようになる、これはすごい発明だ、ということを友達が言っていたのを不意に思い出した…

富士

日曜日に行った葉山の浜辺から相模湾の向こうに富士山を遠望。もっと霞んでいたので少しコントラストを上げています。私が育った神奈川県平塚市でもいま住んでいる茅ケ崎市でも富士山は遠望できる。周りにどういう建物があるかによって、富士山は大きく見え…